期間 2015年2月27日 〜 4月19日


ARISAKのCITY LIFE!

イタリアの『VOGUE』の写真審査サイト「PHOTO VOGUE」にて、審査を通過した若きフォトグラファー、ARISAK。「もともとは、友達のアーティスト写真を撮ったのがきっかけなんです。それから、カメラマンのアシスタントについて基礎を勉強して、あとは作品を作りながら独学で勉強をしました」。フォトグラファーとしての活動を始めてすぐに、クリエイターチーム「maddoc」に参加し、作品制作を開始。また、雑誌『NYLON』のブロガーとしても活躍。“実戦”を重ねるARISAKさんだから、今までにない動きや作品を生み出せる。

モードなフォトグラファー

ARISAK

先輩(22)

フォトグラファー

友人の撮影をきっかけにフォトグラファーに。ナイロンのブロガーとしても活躍中。

ARISAKのスタイリング
  • ポンチテーラードJKT
    ¥3990 BUY
  • デニムタックパンツ
    ¥2990

ARISAKのライフスタイルインタビュー

好きな場所

フォトグラファーとして、常に撮影のための“ロケハン”をしているARISAKさん。「違和感のある写真が好きで、この宇田川町のグラフィティが描かれている場所からもインスピレーションを受けています。表参道はたまたま撮影中に、いいな!と思って、あえてクラシックバレエを踊ることのできるモデルさんを撮影しました。ここでダンスをしてもらったら30人くらいの人だかりができたんですよ(笑)」。四六時中、撮影のことを考えているから、東京すべてがスタジオのようなもの。自分だけの視点を持って街を歩けば、いつもの風景も違ってみえて、さらに東京を楽しめるってことだね。

お気に入りのアイテム

「小学校から高校まで、ずっとフィギュアスケートをやっていました。今でも、息抜きに一人でスケートリンクに行ってます(笑)。このシューズは昔から使い続けている<EDEA>というブランドのもの」。カメラとはまったく関係のない世界だと思いきや、意外にもフィギュアスケートの経験が役に立っているという。「フィギュアの動きは、いかに綺麗に見えるかということが大事だったので、モデルさんの動きなどで、手先の形や動きがちょっと違うなと思うときにすぐに気がつけるんです」。なにかを本気でやっていると、違う世界に行ったときもそれが活きるってことをARISAKさんは教えてくれた。

 


 










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