期間 2015年2月27日 〜 4月19日


EITAのCITY LIFE!

渋谷のクラブ「WOMB」から、パークハイアット東京のラウンジまで、幅広い場所で活動するDJのEITAさん。高校卒業後は、美容師への道を目指すが、東北の震災をきっかけに価値観が変わったという。「もともとは、高い車に乗って、良い家に住むみたいな、“いわゆる成功”を目指していたんですが、地震直後に現地にボランティアで髪を切りに行って、“本当に好きなこと”をやるべきだなと思ったんです」。その後、高校卒業後から続けていたDJを仕事にするため、アルバイトをしながら、イベントに出かけるという生活を続け、現在は「WOMB」のメインフロアでプレイをするまでに至った。

ナチュラルボーンDJ

EITA

先輩(27)

DJ

小学生の頃、人に音楽を聴かせる快感を覚え、 高校卒業後、DJとしての活動をスタートさせる。

EITAのスタイリング
  • 切替羽織スタジャン
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  • アンクルスラックス
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EITAのライフスタイルインタビュー

好きな場所

小学生の頃、自分の好きな曲をカセットにいれ、勝手に教室で流していたのがEITAさんのDJの原点。「よく、好きなことは仕事にしないで趣味にしたほうがいいって大人は言うけれど、全員に当てはまるわけじゃないんですよ。僕は、ずっと地道にDJの活動を続けてきて、ここのメインフロアでプレイできたときは本当に嬉しかったし、仕事にして良かったと今でも思っています」とEITAさん。今では、「WOMB」で「RHYTHMHOLIC」というイベントに出演している。自分の好きなことを発信できる場所を見つければ、自然に仲間ができて、仕事に繋がるのかもしれない。大事なのは、“どれだけ好きか”ってことなんだね。

WOMB
http://www.womb.co.jp/

お気に入りのアイテム

「DJを始めるときは、20ヶ月ローンでターンテーブルを買って、家で練習していました」とEITAさん。お気に入りのアイテムを聞くと「このiPhoneケース!」と意外にも音楽に関係のないものを見せてくれた。「僕は、もともと美容の専門学校に行っていて、DJとしては周り道をしているけど、20代の前半はだれでも、なにができるか迷っている時期。だから、どんどん寄り道したほうがいいと思います。いつも使っているハンカチも、キーホルダーに付いている栓抜きも、“なくても良いけどあるといい”。それと同じで、自分にとって無駄だと思った経験が意外に大事だったなと思うことがよくあります。みなさん、寄り道をするように!(笑)」。


 


 










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