期間 2015年2月27日 〜 4月19日


池田エライザのCITY LIFE!

高校生時代、クラウドファンディングで資金を集め、自身で編集をした『@elaiza_ikd(アット エライザ アンダーバー アイケイディ)』を出版し、話題を呼んだ異色の経歴を持つモデルの池田エライザさん。「同い年の女の子たちがなにを考えて、なにに興味があるのかを四六時中考えてました」。レイアウトから編集、リースまですべてを自分でこなし、できあがった本は発売直後から売り切れが続出。「毎年、同年代に向けた本を作っていきたいですね」と語るエライザさん。モデルと編集を両方こなす、異色の才能を持った彼女の今後がますます楽しみ!

異色の“編集長モデル”

池田エライザ

先輩(18)

モデル・編集者

福岡県出身。高校生時代、自身で編集した本を出版し、現在は雑誌『CanCam』の専属モデルとして活動中。

池田エライザのスタイリング
  • デニムブルゾン
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  • デニムガウチョパンツ
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  • フェイクレザー厚底サンダル
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池田エライザのライフスタイルインタビュー

好きな場所

中学生のときに、雑誌『ニコラ』のオーディションでグランプリを獲得し、2013年から雑誌『CanCam』の専属モデルとして活動しているエライザさんのライフワークは、ちょっとしたニュースを発信すること。「自分では買わないけど、雑貨屋さんに行って良いものがあったら、とりあえずSNSで報告します(笑)。渋谷の『ヴィレッジヴァンガード』は、私の好きな物が詰まっているのでよく行きますね」。本を作ると決まったときには、勉強のために本屋さんに入り浸って、ファッション雑誌や写真集を読みあさったんだとか。エライザさんを見ていると、勉強は学校だけでするものじゃないと教えてくれる。東京には人それぞれの“学校”がたくさんあるってことだね。

ヴィレッジヴァンガード 渋谷宇田川店
http://www.village-v.co.jp/

お気に入りのアイテム

移動中や空き時間には、本を読んでいないと落ち着かないというほどの読書家なエライザさん。「ヘミングウェイや赤川次郎、ジョルジュ・サンドなどクラシックな本も好きですが、現代の作家、例えば伊坂幸太郎も好きです。男性には、いつまでも“少年の感性”を忘れて欲しくないので、まずは『砂漠』をオススメしたいです!」。今日、欲しくなったものを聞くと「この天久聖一の『書き出し小説』と『ことば選び実用辞典』。両方、オモシロすぎる!」とエライザさん。すぐに良い物を見つけて、オススメをできるのは、編集者の性なんだね。

 


 










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